【実例】電気工事士の仕事内容って何?

2020/01/22 ブログ
電気工事士の仕事内容とは

電気工事士の仕事内容に悩む人電気工事士の仕事内容に興味がある人


「電気工事士の仕事内容を知りたい。電気工事士になるには何をすればいいのか。電気工事士って、どのくらいの年収なの?」

 

山梨で電気工事をしているヤザキ電気です。

 

こんな感じの疑問に答えます。

 

☑本記事の内容

・あらゆる建物に電気の設計をしたり、施工をする仕事です
・とりあえず電気工事の会社に就職した話
・5年後の年収は?

 

この記事を書いている僕は、電気工事をはじめて16年。今はひとりですが会社法人を立ち上げて仕事をしています。

 

新卒や転職希望の方に見られがちな電気工事士の仕事内容って何だろう?
って思うことがあると思います。

 

その答えは簡単にいうと「多種多様」って感じです。僕も転職してこの世界に飛び込むときはものすごく悩みました。そんなに悩ませ魅力ある世界の話をしていきます。

 

*カップ麺にお湯をいれて待つあいだに読み終わります。
 読み終わるころにはどこかスキッリした気分になると思いますので、お付き合いください。

 


◆あらゆる建物に電気の設計をしたり、施工をする仕事です。


 

電気工事士の仕事

 

一般的にみてオーソドックスなもので言うと、建物に電気を灯(とも)すまでの仕事です。

 

・建物に命を吹き込む電気工事士とは


想像してみてください。新しい建物がつくられます。夜になります。どれだけオシャレに内装がつくられても真っ暗の建物の中では全く見えませんよね。

 

そこに灯りをつけてみてください。

 

当たり前のことですが全てがよく見えますよね。生きた心地がします。そんな生活にあって当たり前の電気ですが、この電気を建物に供給することができるのが電気工事士です。

 

・再確認させれた電気の必要性 


電気工事とは建物に灯りを供給するものとばかり思っていました。しかし電気工事の会社に就職して再確認させられました。

 

当たり前のように使われている電気はさまざまなことに使用されていると。

 

考えてみればそうですよね。生活にするのに灯りがつけばそれで終わりじゃない。冷蔵庫、洗濯機、エアコン、外に出れば電気自動車、電車、飛行機、ネオン、いつも見慣れているのや使用しているものそのすべてに電気が供給され使用されていると感じました。

 

・電気工事の作業は様々


実際に電気工事士になり様々な工事にたずさわり経験しましたが、電気工事に使う工具や部品、施工方法など多種多様でやり始めはパニック状態ですね。やはり、肌で感じ経験が一番かと思います。

 

言うまでもないですが、僕はこの電気工事士の道を選び突き進んだことに後悔は全くありません。


 既に16年の月日が経ち、挫折や達成感、様々でしたが今では電気のことで困った人を助けることができ何よりも手に職をつけることができました。この電気工事士の資格があれば日本全国どこに行っても仕事に困りません。僕も実際いろいろなところに行って仕事をしています。

 

◆とりあえず電気工事の会社に就職した話


 

電気工事士の会社に就職

 

電気工事士になるには電気工事の会社に就職するのが「近道」。
電気工事士は言わば職人です。ググったり本を読んだり人から聞いたりしてもなかなか納得いきません。肌で感じるが一番。

 

・電気工事の作業は様々


実査に電気を供給するまでの仕事は写真や本では見られない部分がとても多くて仕事量が「ハンパない」ってこと。分電盤から電線を引っ張って照明器具につないでスイッチをいれて点灯すれば終わり。言葉ではこんな感じです。実際は建物の構造を考え、その構造に合わせた施工方法を選んで作業を進めていく。ここが一番「鍵」になる部分ですね。

 

・26歳で転職した話


僕は26歳の時に転職しました。はじめは物すごく悩みました。8年近く頑張ってきた会社を辞めること、もうすでに電気工事士として経験を積んでいる友人に仕事内容を聞きあさったこと、電気工事士の本を読みまくったこと「時間の無駄」とまではいいませんが結局納得いかないまま、時間が過ぎました。

 

結果、電気工事の会社に就職して経験を積んでいく決意いをしました。

 

・ぶっちゃけキツイ!


実際に現場に出てからは想像以上に過酷でしたね。しかし自分の中で決めていた「どんなことがあっても一年間頑張る」ここを目標にしていたのであきらめることなく一年が過ぎました。人生で「一番早く時が流れた一年」だったと思います。

 

やはり電気工事士がいる環境で仕事をして正解でした。


職業能力開発促進センターや専門学校などいろいろ考えましたが、電気工事の会社に転職して間違えはなかったと思います。

 

電気工事士の収入はどれくらい

 

やはり仕事内容は「電気工事士」「職人」ではあっても会社勤めであればサラリーマンです。会社によって様々ですが250万から500万くらいだと思います。

 

・資格によって待遇の違いもある


電気工事士は第一種電気工事士と第二種電気工事士に分かれている「国家資格」です。会社によっては取得すれば手当てもかわってきたりします。

 

・第一種電気工事士取得で一万円


僕は無資格で入社しました。資格がなくても有資格者の電気工事士の監視下もとで仕事をすることはできます。一年目が必死だったので二種と一種を一年で取得しました。先輩からあおられまくられ、まわりからバカにされ悔しかったのを覚えています。

年齢も26歳でしたので。


 話がそれましたが僕の会社では二種は0円、一種取得で1万円でしたね。
この金額も社長の考え一つなのでなんとも言えないです。

 

・電気工事士の独立で1000万


そうはいっても電気工事士のやりがいだけでは飯は食えません。
やはり手に職とつけ技術を取得すれば独立の「夢」は不可能ではありません。電気工事の会社に勤めているだけでは1000万を目標にするのは難しかと思いますが、独立をして仕事をすれば遠くない話です。

 

どうやって電気工事士で1000万を稼ぐかはまた次回お話しします。

 

転職する際はしっかりと会社のリサーチをしましょう。
出来れば体験入社など可能であればしたほうがいいですね。求人内容や自分が思っていたものとは違ったりなんかはよくある話です。
 

結果、行動しよう

 

記事のポイントをまとめます。


・まずは情報収集しよう。youtubeやサイト情報、本など様々なかたちでざっくりでいいから、情報収集をしておこう。


・電気工事の会社に就職するならしっかりと会社内容をリサーチしよう。できれば体験入社がベスト。


・給料の確認。やはりお金がなければ生活ができないので今自分の現状を把握して判断すること。


・給料が安くても手に職さえつければ可能性は無限大。技術さえみにつければ応用がきく。


・最終的に一番納得できるのは自分で行動して感じること。

 

こんな感じです。

 

どんなことにも当てはまると思いますがいくらインプットし続けてもアウトプットしなければ答えは出ても結果は出てこないと思います。

 

興味があるなら行動すべきですね。

 

それではまた。